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BLDのCOの向きの予測について

 僕がまだBLDのやる気があるころ、少しでもタイムを縮めようと考えていたときに「COの向きを確認してる時間もったいなくね」と思い、ループの最後のbufferパーツの色からCOの向きを特定する判断基準を調べたのでそれを書こうと思います。複数ループがあるときは難しいので、単独ループかつCOが1つだけの場合のみ使えるテクニックとなります。使える場面が少なすぎるのが問題です。またコーナーを分析している段階でCOの向きが見えてしまい分析する必要がない場合もあるので本当に使う場面が限られます。6文字の単独ループでCOが1つのときが一番使いやすいのですが、このテクニックを使う前提としてCOがある位置は感覚的に特定できないとだめです。この感覚は非常に重要でエッジでも感覚的にEOの位置が特定できたりします。

 bufferはULBとして書いていきますが、DRFの人も考え方は同じです。

1、最後に分析したbufferパーツのステッカーがB面またはL面の色なのか
2、COの位置がどこなのか(感覚で把握する)
この2つに注目することによって特定することができます

理由はよくわかりませんが対角関係にあるコーナーパーツが仲間みたいなので8個あるコーナーパーツが2つにグループ分けされます。

1 ULB URF DLF DRB

2 URB ULF DRF DLB

COの向きはU面またはD面の色がどちらを向いてるのかということにして書きます。

COの位置が1のグループのとき
 
最後に分析したbufferパーツのステッカーの色が

B面のとき→COの向きはF面またはB面
L面のとき→COの向きはR面またはL面

COの位置が2のグループのとき

最後に分析したパーツがのステッカーの色が

B面のとき→COの向きはR面またはL面
L面のとき→COの向きはF面またはB面

具体例 1
スクランブルは自分の基準面でやってください
L B2 R' B2 R2 F2 L' B2 L' U2 B2 D L2 B2 L B U2 R' D B

分析 ULB→RFD→FUL→LBD→DRB→URF+COが1つ となり、分析してないパーツはDLF(グループ1)で最後に分析したbufferパーツの色はB面の色なのでCOはF面の向きになります。DLFなんか目の前だし見えるではないか!というツッコミは禁止です。

具体例2
上のスクランブルで基準面からy'した状態でやってください。

分析 RDB→ RDF → BUR→ RUF→ DLF+COが1つ となり、分析していないパーツはDLB(グループ2)で最後に分析したbufferパーツの色はB面の色なのでCOはL面の向きになります。

sub30したらやってもいいかなぐらいだと思います。まあこんなことはどうでもいいのですが、パリティがあるときにUBとULを逆向きに分析するやつはsub60出るぐらいになったらやるといいと思います。3BLDパリティやり方で解説してるのでぜひ見てください。


 
 
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