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場所法について(MBLD,多分割BLD向けの記憶法)

 場所法について少し解説したいと思います。僕自身よくわかってないかもしれないのですが、使ったらマルチの個数は明らかに増えたので参考にはなると思います。場所法は大量に文字列を記憶するときに、非常に強力な武器になります。記憶の混同がなくなり、かなり楽に記憶でき、頭への負担がかなり軽減されます。ただし、記憶するのに少し時間がかかるので3BLDではまず使いません。実際8,9個ぐらいしかできなかったのが、12,13個ぐらいは時間内に間に合うようになってきて、15個ぐらいまではできそうな気がしてます。
 
 場所法とは文字通り、記憶対象を場所に関連付けて記憶する方法です。MBLDにどのように適応するのかを説明したいと思います。とりあえず、紙にルートを書いて、チェックポイントをいくつか作ります。
 
例 実家
チェックポイント①トイレ→②洗面所→③机→④台所→⑤玄関 

僕の場合、このチェックポイント1つにレターペア2つ(4文字分)の記憶を配置しています。チェックポイントが離れすぎてるとイメージしずらくなるので、気を付けましょう。

分析が(ひつれりしさすく いくれつすしさきてりけか)とかだったら、

 まず、最初の「ひつれり」の記憶を①のトイレと関連付けます。僕だったら、トイレにいったら、羊が連立方程式を解いてたと覚えます。次に、「しさすく」はトイレから洗面所に移動したら、シーサーがスクエア1を解いていた。という感じで記憶していきます。

 キューブ1つに対して1枚の地図を用意します。実家からだんだん離れていくように、地図を用意すると記憶の順番も混同することがなくなり、いいと思います。
 
是非場所法を試してみてください。
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Author:たく
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KUbers所属
質問などあれば、twitter @gohamtakuにお願いします。

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