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4BLDセンターについて

 みなさん4BLDができるようになりたくなありませんか?実際そこまで簡単ではありませんが、3BLDができる人なら解法について理解することはそこまで難しくないと思います。まず4x4には、コーナー、エッジ、センターの3つの種類のパーツがあります。コーナーは3BLDと同様に、エッジはM2法を知っていれば簡単にr2法を理解できるでしょう。センターはcommutatorで解くのがおすすめです。センターのcommutatorは非常にわかりやすいですが、最初はとっつきにくいかもしれません。少しでも、多分割BLDをする人が増えることを願っています。http://www.speedsolving.com/forum/showthread.php?2207-How-I-Solve-Centers-on-4x4x4-BLD 僕はこのページで学習したらすぐにできるようになったので、このページを参考にして書いていきたいと思います。


 まずは、commutatorについてすこし理解する必要があります。センターのcommutatorはエッジやコーナーのcommutatorに比べると簡単なのでなんとなくわかってれば大丈夫だと思います。僕も、できるようになったばっかの頃はよくわかってなかったと思います。commutatorの原理は他のサイトで学習しましょう!

とりあえずはナンバリングします。各面上から見て反時計まわりにナンバリングしてます。

Top

あえ
いう

Front

かけ
きく

Right

させ
しす

Back

たて
ちつ

Left

なね
にぬ

Down

られ
りる


 実際の例を用いてその都度解説していきたいと思います。僕の都合上F面赤U面青で解説したいと思います。

scramble: u U2 f2 U' F' U' r2 F2 f' B' R F r u f B2 L U2 L2 U2 D B' L' B' f2 u' f' r' D B2 r L2 u D2 f' F' U D' B u

 まずは、分析をしなくてはなりません。基本的なやり方は3BLDと変わりません。ただ、どのパーツを分析したのかしてないのか、最初のうちはよくわからなくなることがあります。(今でもあります)。分析したとこは指で押さえておくなど自分なりに工夫するとよいと思います。また、4BLDでは自分でセンターの向きを選ぶことができるので、できる限りたくさん揃っている向きを選択しましょう。

 このスクランブルの場合、僕はy2で持ち替えをします。そうすると8こ揃っているので、残りの16個のことを考えます。分析は1通りではないので、できる限り長いループをつくることをお勧めします。バッファーは、「あ」の位置です。 F面赤でU面青です。

 分析 (あたにりちねかれすふ)(いせけつきらい)とも分析できますし、(あたにりちねかれすふ)(いせきら)(けくけ)とも分析できます。今回は、後者でやっていきたいと思います。
 
(たに) L(r'U2r u r'U2r u')L'
 側面に2つパーツがあるときは基本的に、側面同士のパーツをインターチェンジ可能にし、U面のパーツをインサートするのがわかりやすく、向きの判断も簡単です。この場合Lをすることで、uで「た」と「に」がインターチェンジ可能になります。そのuのラインを崩さないように「あ」のパーツをインサートします。もちろん最初にB’して、B'(r'Ur d' rU'r d )Bとしても構いません。
 
(りち)U(b2 lB2l’ b2  lB2l’)U’

  対面にパーツがあるとき(この場合はU面とD面)は、そこをインターチェンジ可能にしましょう。バッファーはU面にあるのでD面パーツのときは、必ずU面とD面でインターチェンジすることになります。よってこの場合は、Uをすることで「あ」と「り」がb2でインターチェンジできます。もちろんD’しても構いません。このインターチェンジのb2のラインを崩さないように「ち」のパーツをインサートします。


(ねか) F(u' rUr' u rU'r') F'

これは最初に説明したやつとおなじパターンです。
 
(れす) U(r2  f'R2f  r2  f'R2f) U'
  
これは、2つめのD面がからむやつなので、U面とD面のパーツをインターチェンジ可能にします。どの文字とどの文字がインターチェンジ可能になるのかがすぐわかるようになっておくと、楽だと思います。例(「い」と「れ」はf2など)

(ふい)  (U  l'd'l  U'  l'dl )

 U面に2つパーツあり、側面にもうひとパーツある場合は,U面でインターチェンジし、側面のパーツをインサートします。下げて拾い上げてくるイメージです。わかりやすいと思います。


(せき) F2(u rUr' u' rU'r')F2

これは、b’uF2u' b uF2u'ともできますが、側面でインターチェンジした方がわかりやすく、回しやすいので僕はセットアップしてます。

(れけ) D2(l F'l' b2 lFl' b2) D2

これも、U面とD面でインターチェンジするやつです。

 
(つけ)F(d2 rU2r' d2 rU2r')F'

いままでの感じで理解できると思います。

 これで終わりです。2点交換が残る場合が結構ありますが、これは揃っているパーツを利用して普通にcommutatorで処理しちゃってください!


 例1 「あ」と「け」が残っている場合

「う」のパーツを使って (f'uf U2 f'u'f U2)で処理できます。U面インターチェンジです。
 
また、(UrU' l' Ur'U'l)
と7x7などのラスト2センターのように処理することもできます。 


 例2 「あ」と「ら」が残っている場合
 
「れ」のパーツを使って、(l2 Ur2U' l2 Ur2U')
のようにできます。7x7などのラスト2センターで使うやつと同じです。

  まあこんな感じです。多分どっか間違ってるので、twitterなり、コメントするなりで教えてださい。わからないこともなんでも聞いてください。多分割BLDはしんどいですが、成功した時のうれしさはかなりのものです。是非始めてみましょう!




















 




 
  
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Author:たく
スピードキュービングしてる大学生
目隠し系がメイン
KUbers所属
質問などあれば、twitter @gohamtakuにお願いします。

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